
この記事ではディスクアップウルトラリミックスのスイカを用いた設定判別について考察を行います。

耳を悪くしないために
スイカ 設定差
ディスクアップウルトラリミックスのスイカの設定差がこちら。

ディスクアップウルトラリミックスのスイカには設定差があり、高設定であるほど出現率が優遇されています。
今回はこのスイカについてブレ見える化表を作成してみました。
スイカには2種類あり、設定差のあるスイカAと設定差のないスイカBとなっていますが、上記の数値はスイカA・Bの合算の値となります。(出目などでスイカAを特定できる可能性はありますが、判別が難しそうなので合算としています)
「通常・ATゲーム数」に対する「スイカ」をカウントして、見える化表を活用してみてください。

スイカBは全設定共通で1/284.9
スイカ ブレ見える化表と考察
スイカ ブレ見える化表
こちらがディスクアップウルトラリミックスのスイカのブレ見える化表となります。

- 通常・ATゲーム数500~8000ゲームで計算
- 各ゲーム数における平均値と信頼区間80%の下限・上限を数値化
詳しい表の見方、使用方法はこちらから
通常・ATゲーム2000ゲーム時点考察

通常・ATゲーム2000ゲーム時点において
- スイカ44回(設定⑥平均値)は全ての設定の信頼区間内であるため、いずれの設定も否定できない。
- スイカ51回は設定⑤以下の信頼区間上限を超えるため、設定⑥にやや期待。
通常・ATゲーム5000ゲーム時点考察

通常・ATゲーム5000ゲーム時点において
- スイカ109回(設定⑥平均値)は全ての設定の信頼区間内であるため、いずれの設定も否定できない。
- スイカ119回は設定⑤以下の信頼区間上限を超えるため、設定⑥にやや期待。
リンク
スイカ 総合評価
以上の計算結果から設定判別要素としての評価結果を計算すると下記の通りとなります。

設定⑥判別★1.2ということで「判別補助程度」という評価となりました。
予想はついていましたがやはりかなり弱い要素ですね。
判別のメインは3枚役としながらBB中スイカでのUltra上乗せで確信するという流れを主軸にしつつ、補助的にスイカを使っていくという意識で判別を進めるのがよいでしょう。

帯電体質の人は必見!!!
ではでは!

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