
この記事はスマスロ秘宝伝の謎高確を用いた設定判別について解説します。

耳を悪くしないために
設定差
スマスロ秘宝伝の謎高確の設定差がこちら。

スマスロ秘宝伝の謎高確には設定差があり設定①で1/5471.1、設定⑥で2060.6と高設定が優遇されています。
スマスロ秘宝伝は基本的にチャンス目の成立から高確率に移行しますが、まれにリプレイからの高確率移行があり、それが上記の謎高確にあたるものとなります。
ただし、伝説モード中はチャンス目以外からの高確率移行があるため、伝説モード中と思われる区間での謎高確はカウントしないのが吉でしょうね。
今回はこの謎高確についてブレ見える化表を作成してみました。
「通常ゲーム数」に対する「謎高確」回数をカウントして、設定推測に活用してみてください。

ブレ見える化表と考察
ブレ見える化表
こちらがスマスロ秘宝伝の謎高確のブレ見える化表となります。

- 通常時ゲーム数500~8000で計算
- 各ゲーム数における平均値と信頼区間80%の下限・上限を数値化
詳しい表の見方、使用方法はこちらから
通常時ゲーム数2000ゲーム時点考察

通常時ゲーム数2000ゲーム時点において
・謎高確1回(設定⑥平均値)は全ての設定の信頼区間内であるため、いずれの設定も否定できない。
・謎高確2回は設定③以下の信頼区間上限を超えるため、設定④以上にやや期待。
通常時ゲーム数5000ゲーム時点考察

通常時ゲーム数5000ゲーム時点において
・謎高確2回(設定⑥平均値)は設定①の信頼区間上限を超えるため、設定②以上に期待。
・謎高確4回は設定④以下の信頼区間上限を超えるため、設定⑤以上に期待。
総合評価
以上の計算結果から設定判別要素としての評価結果を計算すると下記の通りとなります。

設定④以上判別で★1.7ということで「参考になるかな程度」という結果になりました。
さすがに確率分母が大きいのが影響しましたね。
逆に3000ゲームくらいまでは謎高確0回でも設定⑥は否定されないため、謎高確がこなかったとしても高設定を諦める必要はありません。
その他の要素でじっくり判別を進めていきましょう。

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