
この記事はこんな人におススメ!
・スマスロハナビの設定判別に苦戦している人
・高設定を掴んでスマスロハナビで安定して勝ちたいと思っている人
・スマスロハナビのハナビゲームはずれの重要度について深く知りたい人
ヘソスロが独自に作成した「ブレ見える化表」を使って数値で解説するので、設定判別精度が向上することは間違いなし!ぜひ最後まで読んでいってください。

耳を悪くしないために
設定差
スマスロハナビのハナビゲームはずれの設定差がこちら。

・設定①で1/6.4、設定⑥で1/5.4で高設定が優遇。
・設定⑤-⑥間に設定差なし
という特徴があります。
ハナビゲームはビッグボーナス後後半のRTで、そのRT中のはずれ回数に設定差がある形ですね。
前半RT(ハナビチャレンジ)でパンクしてしまうと、後半RTを失うどころか判別試行回数も少なくなってしまうので、その点注意しましょう。
個人的には朝早いうちは、前半RT残り8ゲームで後半RTに入れるようにしています。
今回はこのハナビゲームはずれについてブレ見える化表を作成してみました。
「ハナビゲーム ゲーム数」に対する「はずれ」回数をカウントして、設定推測に活用してみてください。

ブレ見える化表
こちらがスマスロハナビのハナビゲームはずれのブレ見える化表となります。

- ハナビゲーム ゲーム数40~640で計算
- 各ゲーム数における平均値と信頼区間80%の下限・上限を数値化
詳しい表の見方、使用方法はこちらから
ハナビゲーム160ゲーム時点考察

ハナビゲーム160ゲーム時点において
・はずれ30回(設定⑥平均値)は全ての設定の信頼区間内であるため、いずれの設定も否定できない。
・はずれ33回は設定②以下の信頼区間内上限を超えるため、設定⑤以上に期待。
ハナビゲーム400ゲーム時点考察

ハナビゲーム400ゲーム時点において
・はずれ74回(設定⑥平均値)は設定①の信頼区間内上限を超えるため、設定②以上にやや期待。
・はずれ65回は設定②以下の信頼区間内上限を超えるため、設定⑤以上に期待。
総合評価
以上の計算結果から設定判別要素としての評価結果を計算すると下記の通りとなります。

設定④以上(実質設定⑤以上)判別において★2.4ということで「設定判別に有効」という結果になりました。
ハナビチャレンジはずれと比較するとかなり強くなっているのは、設定②-⑤間に大きな差が設けられていることと、試行回数が稼ぎやすいことが影響しています。
逆に設定⑤-⑥間には設定差がないため、BB斜め風鈴、チェリーA2などの奇偶判別要素と合わせて考えると、判別精度が向上するでしょう。
また何度もいいますが、スマスロハナビは「風鈴合算」が最も使いやすい判別要素となっています。
風鈴合算を主軸としながら、ハナビゲームはずれを補助的に使って判別を進めるのがよいでしょうね。

イチ押しノイキャンイヤホン!
ではでは!
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