
この記事はこんな人におススメ!
・スマスロカバネリ2の設定判別に苦戦している人
・スマスロカバネリ2の偶数設定を掴んで負けにくい立ち回りを学びたい人
・スマスロカバネリ2の女性キャラ紹介の重要度について深く知りたい人
ヘソスロが独自に作成した「ブレ見える化表」を使って数値で解説するので、設定判別精度が向上することは間違いなし!ぜひ最後まで読んでいってください。

イチ押しノイキャンイヤホン!
設定差
スマスロカバネリ2の女性キャラ紹介の設定差がこちら。

・偶数設定が出現率高め。
・設定①は50%。
という特徴があります。
キャラ紹介はカバネリボーナスの払い出し枚数が一定枚数以下になると発生する演出で、
・女性キャラ:無名(ムメイ)、菖蒲(アヤメ)、鰍(カジカ)、侑那(ユキナ)
・男性キャラ:生駒(イコマ)、来栖(クルス)、景之(カゲユキ)、美馬(ビバ)
のいずれかが出現します。
基本的に女性キャラが出現すると偶数設定示唆、男性キャラ(美馬以外)が奇数設定示唆、美馬が設定④以上濃厚となっています。
また出現割合は当日の消化ゲーム数で変動する仕様となっており、女性キャラ紹介に絞った場合4000ゲーム、7000ゲーム、8000ゲームを境に設定⑤時の女性キャラの出現率が低くなるようになります。
今回はこの女性についてブレ見える化表を作成してみました。
「キャラ紹介」回数に対する「女性キャラ紹介」回数をカウントして、設定推測に活用してみてください。
※ちなみに0~4000ゲーム以下8000ゲーム以降の確率で作成しています。

ブレ見える化表
こちらがスマスロカバネリ2の女性キャラ紹介のブレ見える化表となります。

- キャラ紹介回数3~48回で計算
- 各ゲーム数における平均値と信頼区間80%の下限・上限を数値化
詳しい表の見方、使用方法はこちらから
キャラ紹介回数12回時点

キャラ紹介回数12回時点において
・女性キャラ紹介7回(設定⑥平均値)は全ての設定の頼区間内であるため、いずれの設定も否定できない。
・女性キャラ紹介回9回は奇数設定の信頼区間上限を超えるため、偶数設定にやや期待。
キャラ紹介回数30回時点

キャラ紹介回数30回時点において
・女性キャラ紹介18回(設定⑥平均値)は設定③⑤の信頼区間上限を超えるため、偶数設定にやや期待(設定①は否定しない)。
・女性キャラ紹介回19回は奇数設定の信頼区間上限を超えるため、偶数設定に期待。
総合評価
以上の計算結果から設定判別要素としての評価結果を計算すると下記の通りとなります。

奇偶判別において★3.2ということで「強い判別要素」という結果になりました。
設定①が女性:男性=1:1ということでいやらしい所ですが、設定が期待できる場面では強力な奇偶判別要素と考えることができるでしょう。
あとは試行回数を稼げるかがポイントですね。
STをスルーした場合キャラ紹介の試行回数が稼げないので、いかにSTでボーナスを連打できるかが重要になってくるでしょう。
逆に朝一カバネリボーナスを連打できたら早見切りが可能になるので、ブレ見える化表を活用して設定判別をしてみてくださいね!

耳を悪くしないために
ではでは!
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