
沖ドキ!GOLDは設定判別が難しい!とお困りでないでしょうか?モードによってボーナス確率が変わるし、モード移行率も把握が難しい。。。と。実はチェリーBをカウントすることで、そのような悩みを解決できる可能性があるんです!この記事では沖ドキ!GOLDのチェリーB回数とそのブレを用いた設定判別について独自のブレ見える化表を用いて解説していきます!
この記事は
・沖ドキ!GOLDの設定判別をしたい人
・チェリーBが設定判別に使えるか知りたい人
・今、引けているチェリーB回数が、信頼区間のどの位置にあるのかを知りたい人
の役に立つので、是非読んでいってください!

耳を悪くしないために
チェリーB確率設定差
チェリーB確率の設定差がこちら。

- 高設定ほど確率が高い(設定は①②③⑤⑥の5段階設定)
といった特徴があります。
沖ドキ!GOLDのチェリーBは下記の左リール第一停止時に下段テンパイするチェリーです。
■左リール第一停止時・チェリー判別

通常時、ボーナス中ともにカウントできるため、試行回数が稼げるのがよいポイントですね!

ボーナス中の中押し派の人は要注意!右リール上段バーorチェリーでチェリーB
チェリーB ブレ見える化表と考察
チェリーB ブレ見える化表
こちらが沖ドキ!GOLDのチェリーBのブレ見える化表となります。

- 通常+ATゲーム数500~8000ゲームで計算
- 各ゲーム数における平均値と信頼区間80%の下限・上限を数値化
詳しい表の見方や使用方法の説明はこちらから
チェリーB 2000ゲーム時点考察

こちらは2000ゲーム時点でのブレ見える化表です。
カラーバーの位置のずれで見ると、設定①と②に大きな差がありそうです。
設定⑥の平均の16回は設定①のブレ上限の15.8回を超えています。つまり、設定⑥の平均回数引けていると設定②以上が期待できるということになります。
チェリーB 5000ゲーム時点考察

こちらは5000ゲーム時点でのブレ見える化表です。
設定⑤の平均が37回ですが、この値は設定①の上限を超えます。2000ゲーム時同様、設定⑤の平均回数チェリーBが引けていたら設定②以上に期待ができるでしょう。
設定⑤⑥が期待できるようになるのはチェリーB42回から。
この値は設定⑤⑥の平均回数より上ブレしないといけませんが、設定③以下では10%以下の確率でしかおきません。
42回以上引けているような状況だったら設定⑤⑥を期待してもいいかもしれませんね。
チェリーB 総合評価
以上の計算結果から設定判別要素としての評価結果を計算すると下記の通りとなります。

チェリーBは設定⑤以上判別で★1.8、設定⑥判別で★1.8ということで、高設定を見抜くのに有用であるという結果になりました。
また、設定①と②で大きめの差があるため、チェリーB回数が設定②の下限より下ブレしたようなことがあれば早々に見切る、という立ち回りも有効化もしれません。
以上です。沖ドキ!GOLDは個人的にかなりお世話になっている台なので、今後も記事でいろいろ解説していきたいと思っています。
興味ある人は今後も見ていってくださいね!

帯電体質の人は必見!!!
ではでは!

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