
この記事はスマスロHANABIのチェリーA2を用いた設定判別について解説します。

耳を悪くしないために
設定差
スマスロHANABIのチェリーA2の設定差がこちら。

スマスロHANABIのチェリーA2確率には設定差があり設定①で1/21、設定②で1/19.4と偶数設定が優遇されています。
最も確率が高いのが設定②ということで珍しい設定要素となっていますが、基本的に偶奇判断に使うものだと思っていてよいでしょう。
またチェリーA2はユニメモで自動カウントしてくれるので、カウントしたい場合は必ず活用しましょう。
今回はこのチェリーA2についてブレ見える化表を作成してみました。
「ゲーム数」に対する「チェリーA2」回数をカウントして、設定推測に活用してみてください。

ブレ見える化表と考察
ブレ見える化表
こちらがスマスロHANABIのチェリーA2のブレ見える化表となります。

- ゲーム数500~8000で計算
- 各ゲーム数における平均値と信頼区間80%の下限・上限を数値化
詳しい表の見方、使用方法はこちらから
2000ゲーム時点考察

2000ゲーム時点において
・チェリーA2 103回(設定②平均値)は全ての設定の頼区間内であるため、いずれの設定も否定できない。
・チェリーA2 110回は設定①⑤の信頼区間上限を超えるため、設定②⑥以上に大きく期待。
5000ゲーム時点考察

5000ゲーム時点において
・チェリーA2 258回(設定②平均値)は設定①以下の信頼区間上限を超えるため、設定②以上に少しだけ期待。
・チェリーA2 263回は設定①⑤の信頼区間上限を超えるため、設定②⑥以上に大きく期待。
総合評価
以上の計算結果から設定判別要素としての評価結果を計算すると下記の通りとなります。

奇偶判別において★2ということで「参考になるかな程度」という結果になりました。
ユニメモで自動カウントしてくれるため活用しない手はないでしょうが、奇偶判別の場合はビッグ中の斜め風鈴が強いので迷ったときは斜め風鈴を参考にしたほうが良いといったところですね。
斜め風鈴については後日記事にするので、公開されたら参考にしてみてください。

帯電体質の人は必見!!!
ではでは!
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