
この記事はスマスロ秘宝伝のチェリーを用いた設定判別について解説します。

耳を悪くしないために
設定差
スマスロ秘宝伝のチェリーの設定差がこちら。

スマスロ秘宝伝のチェリー確率には設定差があり設定①で1/54.7、設定⑥で1/46.5と高設定が優遇されています。
ただ、高確率中はチェリー確率が1/23.5(全設定共通)と上昇するため、高確率中はカウントしないように。
また、左リールチェリーからの中リールにピラミッド図柄or右リールにベル停止なしの「チャンスチェリー」も上記に含まれないので注意してください。
今回はこのチェリーについてブレ見える化表を作成してみました。
「通常時ゲーム数」に対する「チェリー」回数をカウントして、設定推測に活用してみてください。

ブレ見える化表と考察
ブレ見える化表
こちらがスマスロ秘宝伝のチェリーのブレ見える化表となります。

- 通常時ゲーム500~8000で計算
- 各ゲーム数における平均値と信頼区間80%の下限・上限を数値化
詳しい表の見方、使用方法はこちらから
通常時ゲーム数 2000ゲーム時点考察

通常時ゲーム数2000ゲーム時点において
・チェリー43回(設定⑥平均値)は全ての設定の信頼区間内であるため、いずれの設定も否定できない。
・チェリー48回は設定③以下の信頼区間上限を超えるため、設定④以上にやや期待。
通常時ゲーム数 5000ゲーム時点考察

通常時ゲーム数5000ゲーム時点において
・チェリー108回(設定⑥平均値)は設定②以下の信頼区間上限を超えるため、設定③以上に期待。
・チェリー114回は設定④以下の信頼区間上限を超えるため、設定⑤以上に期待。
総合評価
以上の計算結果から設定判別要素としての評価結果を計算すると下記の通りとなります。

設定④以上判別で★1.9ということで「参考になるかな程度」という結果になりました。
安定して試行回数を稼げるのは良いですが先述の通り高確率中はカウントできません。
高確率中のチェリー回数だけでなく、高確率ゲーム数も分母から取り除かないといけないためその点少し面倒かも。
チェリー回数を設定判別に活用したいのであれば、そのあたりもしっかり注意しましょう。

帯電体質の人は必見!!!
ではでは!
「パチスロ人気ブログランキング」
はこちらから!









コメント