
この記事はクレアの秘宝伝BTのボーナス合算を用いた設定判別・ブレ見える化表についてまとめます。

イチ押しノイキャンイヤホン!
ボーナス合算 設定差
クレアの秘宝伝BTのボーナス合算の設定差がこちら。

ボーナス合算確率には設定差があり、設定①で1/168.1、設定⑥で1/121.8となっています。
特に設定⑤-設定⑥間に大きな差があり、設定⑥のみ確率が突出して高いということが分かりますね。
ちなみにボーナス合算はBIGボーナスとREGボーナスを足し合わせた回数のことをいいます。
今回はこのボーナス合算についてブレ見える化表を作成してみました。
「通常時ゲーム数」に対する「ボーナス合算数」をカウントして、活用してみてください。

1/121.8は軽すぎ 設定⑥ツモったらどれだけ楽しいんでしょうね
ボーナス合算 ブレ見える化表と考察
ボーナス合算 ブレ見える化表
こちらがクレアの秘宝伝BTのボーナス合算のブレ見える化表となります。

- 通常時ゲーム数500~8000回で計算
- 各試行数における平均値と信頼区間80%の下限・上限を数値化
詳しい表の見方、使用方法はこちらから
通常時2000ゲーム時点考察

通常時2000ゲーム時点において
- ボーナス合算16回(設定⑥平均値)は設定①の信頼区間上限を超えるため、設定②以上に期待。
- ボーナス合算20回は設定⑤以下の信頼区間上限を超えるため、設定⑥に期待。
通常時5000ゲーム時点考察

通常時5000ゲーム時点において
- ボーナス合算41回(設定⑥平均値)は設定④の信頼区間上限を超えるため、設定⑤以上に期待。
- ボーナス合算44回は設定⑤以下の信頼区間上限を超えるため、設定⑥に期待。
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ボーナス合算 総合評価
以上の計算結果から設定判別要素としての評価結果を計算すると下記の通りとなります。

ボーナス合算は設定⑥判別において★2.8で「判別の主軸」という評価になりました。
設定⑥のみボーナス確率が突出して良いので、さもありなんといったところでしょう。
一方で気を付けたいのがBIGとREGの割合ですね。
基本的にBIGのほうが設定差が大きいため、BIGの割合が平均(約1:1)より高めの場合は信頼度が下がる点は注意しておいてください。
逆にREGの割合が高い場合はつっぱってOKでしょう。
恐らく小役やボーナス中演出にも設定差があるでしょうから、今後公開され次第記事にしていく予定です。

帯電体質の人は必見!!!
ではでは!

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