【SアイムジャグラーEX】レギュラー・ブドウのブレを使った独自の設定判別方法 考察⑦

ジャグラーの設定判別をする際に、レギュラー回数・ブドウ回数のブレにお困りではありませんか?レギュラーは調子いいけど、ブドウは悪い・・・本記事ではこのブレを見える化し、より精密な設定判別ができるようになるための方法を解説します!

こんにちはーヘソスロです!

前回に引き続きSアイムジャグラーEX(6号機)の考察を進めていこうと思います。レギュラー確率、ブドウ確率について前回解説した表を用いて解説・考察していきます。

レギュラー・ブドウで設定判別

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結論

ややこしい考察は下に書くとして、まずは結果と結論から。

①レギュラーについて

・5000ゲーム回っていて、レギュラーが22回以上引けている台は、設定④以下否定(信頼度90%)

・5000ゲーム回っていて、レギュラーが13回以下しか引けていない台は、設定⑤⑥否定(信頼度90%)

・8000ゲーム回しても、設定①⑥間でさえも、明らかな差がでない

②ブドウについて

・1000ゲーム回して、ブドウが181回以上引けている台は、設定④以下否定(信頼度90%)

・1000ゲーム回して、ブドウが157回以下しか引けていない台は、設定⑥否定(信頼度90%)

・8000ゲーム回しても、設定①⑥間でさえも、明らかな差がでない

③結論

レギュラー・ブドウどちらも決定的な設定差とはならないが、上ブレ、下ブレが発生した際はそれなりに設定判別要素となりえる。

レギュラー確率

表に基づいて解説していきます。(表の見方は独自の設定差解析表から)。

基本的に設定が高くなるにつれて、レギュラー確率が上がっていきますが、設定⑤⑥は同じ値となります。

そのため設定⑤⑥の判別は後述するブドウ確率で行っていくことになります。

さてさて、表を見ていきます。

基本的に設定差がわかりやすいのは、「少ないゲーム数」で、「低設定の最大回数」と「高設定の最小回数」差が大きいく離れているものが有効な設定判別要素となります。

その観点から眺めてみると、8000ゲーム回したとしても、設定①の最大回数(23.5)と、設定⑥の最小回数(23.4)は80%信頼度区間が被ってしまっています。

つまり8000ゲーム回しても①と⑥ですら良くわからない可能性があるということです。

これがジャグラーは判別が難しいと言われる所以ですね。

例えば設定判別が簡単と言われる機種は、「少ないゲーム数」で、「低設定の最大回数」と「高設定の最小回数」が被っておらず、差が大きくなります。

しかし、レギュラー確率が参考になるのは間違いありません。私の場合で考えると、SアイムジャグラーEX(6号機)のほぼ小役奪取打ちの機械割は下記(ほぼ小役奪取打ちの機械割計算)になります。

この場合、設定⑤以上が打てたら機械割105%を超えられるため、ボーダーが105%の場合設定④以下の台を打たないことが大事になります。

この観点から、仕事終わり(5000ゲーム以上)に良いReg台を打つとすると、Reg回数が22回以上ついている台が設定④以下である確率は10%以下であるため、10%以下なら打つかーなどと判断出来たりするわけです。

ブドウ確率

さてもう一つの重要な設定判別要素であるブドウ確率。下記のようになります。

言うまでもなく、設定⑥と設定⑥以外を判別するには重要であることがわかると思います。

ブドウで⑥と⑥以外の差は、Reg確率でいうと⑥と②の判別程度の設定差となります。

まあいずれにせよ数千ゲーム程度ではなかなか見抜けないほどの差ということです。

ブドウ確率の難しいところは、データ表示器から見抜けないということですよね。

ブドウ逆算を行えば見抜ける可能性もありますが、精度良く見抜くのはなかなか難しいと思います。

ただそれでもカウントはした方が良い小役であることは間違いありません。

例えば1000ゲーム回して、ブドウが157回以下の場合は、設定⑥の確率は10%以下ですし、逆にブドウが181回以上の場合、設定⑤以下である確率は10%以下となります。

上記の表は回数の上ブレ、下ブレを含めて考えられるので、そのブレを含めて押引きを考えてもらえればと思います。

終わりに

結論、一日で回せるゲーム数程度では設定①or⑥でさえも明らかにという形では判別できませんが、上ブレ、下ブレた時のブレ方で、設定⑥はないなとか、設定④以上ではあるななど分かることがあり押引きには使えるのではないかと思います。

なお【SアイムジャグラーEX レギュラー・ブドウの小役表】はnoteで公開しております。

次回はこの考察があっているのかシミュレーションツールを用いて検証していきたいと思います。

ではでは!

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