
この記事はニューキングハナハナVのビッグを用いた設定判別について解説します。

耳を悪くしないために
ビッグ 設定差
ニューキングハナハナVのビッグの設定差がこちら。

ニューキングハナハナVのビッグビーナス確率には設定差があり設定①で1/299、設定Vで1/253と高設定が優遇されています。
ちなみにニューキングハナハナVには設定⑤⑥が存在せず、設定①②③④Vの5段階設定となっています。
なおこのビッグボーナスは単独、チェリー重複の合算となっていますので、単純にビッグボーナスの確率となります。
今回はこのビッグについてブレ見える化表を作成してみました。
「通常時ゲーム数」に対する「ビッグ」回数をカウントして、設定推測に活用してみてください。

ビッグ ブレ見える化表と考察
ビッグ ブレ見える化表
こちらがニューキングハナハナVのビッグのブレ見える化表となります。

- 通常ゲーム500~8000で計算
- 各ゲーム数における平均値と信頼区間80%の下限・上限を数値化
詳しい表の見方、使用方法はこちらから
通常時ゲーム数2000ゲーム時点考察

通常時ゲーム数2000ゲーム時点において
・ビッグ8回(設定V平均値)は全ての設定の信頼区間内であるため、いずれの設定も否定できない。
・ビッグ11回は設定③以下の信頼区間上限を超えるため、設定④以上にやや期待。
通常時ゲーム数 5000ゲーム時点考察

通常時ゲーム数5000ゲーム時点において
・ビッグ20回(設定V平均値)は全ての設定の信頼区間内であるため、いずれの設定も否定できない。
・ビッグ24回は設定④以下の信頼区間上限を超えるため、設定⑤以上に期待。
ビッグ 総合評価
以上の計算結果から設定判別要素としての評価結果を計算すると下記の通りとなります。

設定④以上判別で★0.9ということで「弱い」という結果になりました。
この評価になった理由としては設定⑥が存在しないこともあるのですが、単純に確率差が小さかったことが影響したのだと思います。
ジャグラーシリーズよりは使えるけど、判別の主軸にするほどではないと認識しておきましょう。

帯電体質の人は必見!!!
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