
大人気機種スマスロ北斗の拳、ホールの設定は見込めるものの設定を見抜くのが難しい!とお困りではないでしょうか?スイカに設定差があるのは分かっているけど、値がぶれてしまうし、何回引けていたらいいのかわからない・・・と。この記事ではそのような疑問を解決するために、スマスロ北斗の拳の弱&強スイカ確率を用いた設定判別について独自のブレ見える化表を用いて解説していきます。この記事は高設定を見抜くのに役立つので興味ある人は是非読んでいってください!
この記事は
・スマスロ北斗の拳の設定判別をしたい人
・弱&強スイカが設定判別に使えるか知りたい人
・今、引けている弱&強スイカ回数が、信頼区間のどの位置にあるのかを知りたい人
の役に立つので、是非読んでいってください!

耳を悪くしないために
弱&強スイカ合算確率設定差
弱&強スイカ合算確率の設定差がこちら。

- 高設定ほど弱&強スイカ合算確率が高い(設定は①②④⑤⑥の5段階設定)
- 設定④と設定⑤間に大きな設定差
といった特徴があります。
ちなみに弱スイカは中押し時に中段平行に揃うスイカ、強スイカは中押し時に右上がりに揃うスイカです。(右リールのスイカは9番のスイカを狙いましょう)
どちらにも設定差が設けられているため、合算でカウントするほうが分母を小さくできて設定判別に使いやすくなります。
また弱&強スイカ合算確率は「マイスロ」(サミー公式のモバイル連動サービス)から確認することができます。
AT初当たり確率の考察の時にも紹介しましたが、各種小役回数や初当たり確率を自動的にカウントしてくれます。

マイスロは無料です!使わない手はないと思いますので、是非アプリをダウンロードして活用しましょう
弱&強スイカ合算確率 ブレ見える化表と考察
弱&強スイカ合算確率 ブレ見える化表
こちらがスマスロ北斗の拳のAT初当たり確率のブレ見える化表となります。

- 通常+ATゲーム数500~8000ゲームで計算
- 各ゲーム数における平均値と信頼区間80%の下限・上限を数値化
詳しい表の見方、使用方法はこちらから
弱&強スイカ合算確率 2000ゲーム時点考察

こちらは2000ゲーム時点でのブレ見える化表です。
カラーバーの位置のずれからも、設定④以下と⑤以上に差があるように見えますね。
2000ゲームでの設定④の上限が30.5回ですので、31回引けていると設定⑤⑥の可能性が高くなります。
ただ31回は設定⑤⑥の信頼区間内ではあるものの結構上ブレした値ですので、そこまで強い示唆とはいえないかもしれませんね。
弱&強スイカ合算確率 5000ゲーム時点考察

こちらは5000ゲーム時点でのブレ見える化表です。
低設定④以下と高設定⑤以上の差が大きいですね。ただ、設定⑤の平均近似回数の64回はすべての設定の信頼区間内となります。
設定④の上限が70.7回であるため、弱&強スイカ合算を5000ゲームで71回引けていたら設定⑤⑥に期待できますし、少なくとも設定①②は否定できるでしょう。
弱&強スイカ合算確率 総合評価
以上の計算結果から設定判別要素としての評価結果を計算すると下記の通りとなります。

弱&強スイカ合算確率は設定④以上判別で★1.3、設定⑥判別で★1.3ということで、高設定を見抜く参考にはなるかなという結果になりました。
★1.3は思っていたより判別要素としては弱い印象ですが、通常・AT時ともにカウントできるため分母が稼げるのが魅力的でしょう。マイスロで自動カウントしてくれるのも助かりますね。
ただ、基本的にスマスロ北斗ではAT初当たり確率とモード移行が判別において主軸となってくるため、スイカ確率や終了ボイスは補助的に使用していくのがよいかもしれませんね。

帯電体質の人は必見!!!
ではでは!

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